お布団を敷いてみると・・・

さっそくお布団を乗せてみよう。
ベルメゾンの「桐スタンド式すのこベッド」はサイズ3種類。
■シングル/幅約100×長さ約210×高さ約3cm
■セミダブル(1枚あたり)/幅約60×長さ約210×高さ約3cm×2枚
■ダブル(1枚あたり)/幅約70×長さ約210×高さ約3cm×2枚
実は1枚あたりの幅でいうとシングルが幅100cmで一番たっぷりだ。

布団を乗せると、ちょうどぴったり。
というかお布団のほうが気持ち少しだけ大きめな感じ。
直接敷いてしまうのと違って、みしみし音がしたりしたら寝ているとき気になるかなと心配だったけど、そんなことも全くなく、ほっとした。

わずか3センチくらいの高さでも通気性確保されるものかな?という疑問があったんだけど、こうして横から見てみると、お布団と床の間にしっかり隙間ができていているのがわかる。
実際に涼しいかどうかもまだこの時期ではよくわからないけど、お布団って、確かに結構熱がこもるので、布団の下に風がすーすー通れば、やはり多少は違いあると思う。

そして次はお布団の室内干しスタイルに。
個人的には、「お布団干し」としての用途への期待も大きかった。
腰弱いので、お布団を干すためにベランダまで持っていくのがちと不安だし、ベランダの柵の汚れも気になるので、毎回ぬれ雑巾でごしごし拭いたりして結構な大仕事になる。そして最近は急な雨も多いので、確実に一日家にいるときじゃないと、安心して干せない。

日当たりよく、家の中の窓辺で干すだけでも結構十分だったりするはずなので、これが使えれば、今年は今まで以上に頻繁にお布団を干すことができそうだ。夕方から雨なんて日だって問題ない。

さっそく掛け布団を干してみて思ったが、やはりこれは楽!
場所も最小限ですむし、椅子とか机とか使って干すのと違って安定している。
お日様に干すのでなくても、この状態で部屋の真ん中に置き乾燥機をかければ、布団の湿気とりになるだろう。

そして完全に折りたたんでみたのがこちら。
ばらけてしまわないよう、この場合も先ほどのベルトを使って固定する。

ベルトの途中に二箇所ついている木のフックのようなものをひっかけるだけなので簡単だ。

厚みは約6センチ
壁際にぴたっとくっつければこんなにも省スペースだし、見た目的にも悪くない。

既にロフトベッドがあるので、これがメインではないけど、
寝苦しい時とか、あとお客さん来たときとか、お布団干すときとかに大活躍してくれそう♪
