「桐スタンド式すのこベッド」購入

最終的に選んだのは、実物を見ることができたベルメゾンの「桐スタンド式すのこベッド」。各社で同じようなものが売られていたので悩んだが、作り的にこれがいいかなと。
さっそく開梱してみた。

床置きタイプのすのこベッド。
一度実物見ているので、特に期待以上ということも期待はずれということもなかったんだけど、木も上質な感じで、やはりこれにしてよかったなと。

とりわけ丁寧に作られていると感じるのは、通気穴と段差。
より通気性がアップするよう、木に細やかな細工がなされている。

角もきれいに丸められていて、持ち運びしている時などに、すのこの端のささくれだったところで手を怪我してしまう心配もない。

端にはこんな感じのキャスターがついている。
敷いた状態から2つ折にする際、床の上をこれがコロコロと転がって折りたたみやすくなるらしいんだけど、じゅうたんの上での操作だったので、確認はできなかった。

そして裏面についている黒いラバー。
床を傷つけないためのクッション材だそうだ。

びっしり。

2枚のすのこでできていて、間はこの黒いベルトで接続されている。折りたたんだ時に指をはさまないようにとの注意シールが張られていた。確かにこの先何年間かで、おそらく何度かは、わかっているのにばちっ!痛っ!ってやっちゃうんだろうなあ。

スタンド状態がこれ。
安定感ありいい感じだ。

二箇所をとめて固定する方式で、
上の部分はこのベルト。
使わないときにはすのこ裏に止めておけるようになっている。
さらにぴたっと二つ折りするときにも、このベルトが使える。

そして下部は棒で。
ただこの棒をしまっておく場所が必要なのがちと不便。
下もベルトにしてくれたほうが楽だったけど、
それだと、外側から力が加わったときに閉じて倒れてしまうので、やっぱりツッカエ棒じゃないと駄目だったんだろうな。