条件は「通気性・省スペース」

折りたたみベッドの購入を決め、さっそくカタログ通販会社や楽天市場などのサイトをチェックしてみると、予想を超えて数多くの商品が販売されていた。
購入検討にあたって優先順位が高いのは、やはり通気性と省スペース。
実は、今もいわゆる「お布団」というものは使っておらず、低反発素材のマットにシーツを敷いているので、マットタイプではなくスノコタイプのものにし、それに低反発マットを組み合わせて使うことにした。
ひととおり見てみると、自分が当初折りたたみベッドに感じていた魅力以外にもメリットがあることがわかった。
- リクライニング機能がついているものが多い
- 折りたたんだ状態で日当たりいい窓際に持っていけばお布団干しにもなる
スノコタイプの折りたたみベッドであれば、「通気性」も「省スペース」も大丈夫そう。
そうなると、どれを買うか決める要因としては・・・
<デザイン>
そもそも折りたたみベッドはデザイン面では今ひとつ。
さらにそれが、病院のベッドチックな感じになってしまうのは嫌なので、フレームが白パイプのものではなく、手すりのようなものもないすっきりしたデザインのもの、もしくは木製のものを探したい。
<しっかりした作り>
以前、知合いがテレビ通販か何かで安価な折りたたみベッドを購入したが、作りがややチャチで、寝ている時にミシミシ音がするという話をしていた。長く使うものだしやはり安定感はとっても大切なので、安かれ悪かれなものではなく、折りたたみとはいっても構造もしっかりしたものを選びたい。

折りたたみすのこベッド
21,900円(ニッセン)
まず気に入ったのは、ちょっと珍しい天然木の折りたたみベッド。
スチールパイプ式のものと比べると、折りたたんだ時のコンパクト度合いはやや落ちるが、普段使っている時には見た目的にも安定感という点でもよさそげだ。
来客時など、場合によってはこの上に板を置くなどして、大きなテーブル替わりにもなるかもしれない。

総ひのきベッド
38,990円(ベルメゾン)
値段は少々はるが、この総ひのきのベッドも、折りたたみベッドとは思えないほど作りがよさそげだ。タイヤは付いていないが、実際にはそんな頻繁に折りたたんだり場所移動したりするわけではないので、この程度がちょうどいいバランスかもしれない。
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組立不要三層構造折りたたみベッド『メホール/シングル』17,000円(楽天市場)
かなりお気に入りの低反発マットが既にあるので、マット付きのものは今回対象外になるのだが、楽天ランキングで人気上位のこの折りたたみベッドも非常に作りが凝っていて、よさそげだ。折りたたんだ時にすっぽりかぶせる専用カバーがついているのもうれしい。
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山善(YAMAZEN)天然木すのこ折りたたみベッドKSBB-S(DBR)R ダークブラウン
10,000円(楽天市場)
こちらも配色シックで、折りたたむのも非常に楽チンそう。
リクライニング機能はないが、購入者の声をみても、作りがしっかりしていることを評価している人が多いようだった。
・・・ということで、もう少しいろいろ比較検討して、
何を買うか、じっくり考えたい。